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🇹🇭 スコータイにて チャヤという野菜を、はじめて食べました。 タイ語では、 ผักไชยา(パ 🇹🇭

スコータイにて
チャヤという野菜を、はじめて食べました。

タイ語では、
ผักไชยา(パック・チャヤ)。

スコータイのレストランで見つけた、
はじめましての野菜です。

メニューには、
チャヤと海老のオイスターソース炒め。

お腹はいっぱいなのに、
知らない野菜の名前を見ると、
つい頼みたくなってしまう🙏☺️

これはもう、職業病。

出てきた一皿は、
青々とした茎を、海老と一緒に炒めたもの。

見た目は、空芯菜の軸のようでもあり、
何かのつるのようでもあり。

でも食べてみると、また少し違う。

茎はしゃきっとしていて、
ほんのり甘みがある。

オイスターソースのうまみをまとって、
とても食べやすい。

海老の香りも合わさって、
ごはんが進む、進む。

あとから調べてみると、
このチャヤ、なかなかおもしろい野菜でした。

タイでは ผักไชยา(パック・チャヤ) のほかに、
คะน้าเม็กซิโก(カナー・メキシコ)、
「メキシコのケール」のような名前でも呼ばれるそうです。

そして、この野菜には大事な注意点も⚠️

チャヤは、生では食べない野菜。

生食は避け、
茹でる、湯通しする、炒めるなど、
しっかり加熱して食べる必要があるそうです。

おいしい 理由と
扱い方を知り📚

娘にとっては夏休みの宿題ネタに。
私にとっては、タイ食材知識のレベルアップに🆙

親子でそれぞれ、
ちがう角度から楽しめた一皿でした。

まだまだ知らないことばかりなタイ料理🇹🇭

チャヤ。

はじめましての野菜なのに、
どこか親しみやすくて、
でも、まだまだ調べがいがある。

スコータイでまたひとつ、
宿題みたいな野菜に出会いました。

つづく

#Sukhothai
🇹🇭 スコータイの市場。 ここでタイの黄色い🟡胡椒を買い忘れる。 時すでに遅し。 あの頼りない 🇹🇭

スコータイの市場。

ここでタイの黄色い🟡胡椒を買い忘れる。
時すでに遅し。

あの頼りないプラスチックの、
ひと振りしたら
どばーっと出ちゃう胡椒よ。

次に見かけたら、絶対買う。

#สุโขทัย
🇹🇭 スコータイ歴史公園にて。 遺跡をめぐりながら、 娘、自転車がほんの少し上達🚲 旅は、思わぬ 🇹🇭
スコータイ歴史公園にて。

遺跡をめぐりながら、
娘、自転車がほんの少し上達🚲

旅は、思わぬところで成長する。

#スコータイ歴史公園
🇹🇭 スコータイ歴史公園。 夕方🌆にいくのも、また良き🚲 少しずつ日が傾いて、 遺跡の景色も昼 🇹🇭

スコータイ歴史公園。

夕方🌆にいくのも、また良き🚲

少しずつ日が傾いて、
遺跡の景色も昼間とはまた違う表情に。

ただし、
自転車🚲漕ぎすぎて
お尻🍑は限界😵

#スコータイ歴史公園
#Sukhothai
🇹🇭 麺旅は、まだまだつづく。 汁なしバミー・スコータイ。 そして、ラートナー。 とろっとした 🇹🇭

麺旅は、まだまだつづく。

汁なしバミー・スコータイ。

そして、ラートナー。
とろっとしたあんかけ、最高!

ここのお店、
サービスでバタフライピーティーを出してくれて、
さらに食後にはマンゴーまで。

麺を食べに来ただけなのに、
お茶をいただき、
マンゴーで締める。

サービスの振り幅が、謎すぎるっ😂
でも、うれしい。

#Sukhothai
🇹🇭 サンカローク焼きデビュー。 絵柄がバッチャン焼きのような でも 質感は ソンベ焼きのような 🇹🇭

サンカローク焼きデビュー。

絵柄がバッチャン焼きのような
でも
質感は ソンベ焼きのような。

ベトナム料理にあいそうなものを
いくつか 買いました🇹🇭

#サンカローク焼き
#สุโขทัย
🇹🇭 ついに、スタバにもいた。 ドリアンスムージー🌴😂 👧と仲良く試飲。 そろそろ私も大人に 🇹🇭

ついに、スタバにもいた。

ドリアンスムージー🌴😂

👧と仲良く試飲。

そろそろ私も大人になったことだし、
今度こそ仲良くなれるのではないかと思って飲んでみましたが

……うん。

まだ無理でした🙏😂

ドリアンって、
「濃厚でクリーミーな南国フルーツ」
とよく表現されるけれど、

私の舌にはどうしても

フライドオニオンを、さらにネギ側へ進化させた味🙃

に感じる。

甘い。
クリーミー。
なのに、鼻から抜けていくのはネギ。

果物を飲んでいるはずなのに、
薬味の方向から話しかけてくる。

これもタイ🇹🇭の思い出。

つづく

#สุโขทัย
🇹🇭 クイッティアオ・スコータイ ก๋วยเตี๋ยวสุโขทัย この旅の本丸。 だから、 🇹🇭

クイッティアオ・スコータイ
ก๋วยเตี๋ยวสุโขทัย

この旅の本丸。

だから、スコータイに来たら、
一杯だけでは終われない🍜

汁あり。
汁なし。
米麺。
バミー。

お店を変えて、
麺を変えて、
何度も何度も試してみました🙏☺️

現地で食べるより先に、
日本でタイの先生から習ったものだけど

その一杯がとても魅力的で、
気づけば、ここまで来てしまったわけです🇹🇭

そして、スコータイで食べれば食べるほど、
先生が教えてくれたレシピを見返すほどに、
ああ、そういうことだったのか、と思うのです。

現地の味をただ写したものではなくて、
先生が何度も食べて、考えて、整えて、
さらに磨きをかけて教えてくれたものだったのだと。

現地でたくさん食べたからこそ、
日本で教わった一杯のすごさが分かります🙏

料理を習うって、
レシピを受け取ることだけじゃないんだなあと、
スコータイの麺をすすりながら改めて感じます。

味の奥に、
その人が食べてきた時間や、
考えてきたことが入っている。

そして私はまた、
自分の好きな料理たちを🇻🇳
ちゃんと大事に紹介できているだろうかと、
少し背筋が伸びるのでした。

異国の料理を伝える。
簡単なようで、難しい。

でも、すごく楽しい。

だからきっと、
やめられないのです。

#Sukhothai
🇹🇭 ワット・シーチュム Wat Si Chum/วัดศรีชุม スコータイで、どうしても会 🇹🇭

ワット・シーチュム
Wat Si Chum/วัดศรีชุม

スコータイで、どうしても会いに行きたかった場所。

分厚い壁のすき間から、
静かに姿を見せる巨大な坐仏、アチャナ仏。

写真では何度も見ていたけれど、
実際にその前に立つと、想像していたよりずっと大きい。

圧倒されるのに、不思議と静かで、
近くで見るほど美しい。

写真で知っていた場所に、
自分の足で立つ。

そのうれしさも含めて、
ずっと心に残る場所になりました。

つづく

#Sukhothai
🇹🇭 てぃってぃりーん。 勇者は、肉の腕輪を手に入れた🫸 と、言わんばかりの 肉の輪っか。 🇹🇭

てぃってぃりーん。

勇者は、肉の腕輪を手に入れた🫸

と、言わんばかりの
肉の輪っか。

え、なにこれ!

竹ひごに、お肉のチャームが!💎

食べていいの?🤤
それとも、肉、身につけるタイプ?💍

ご安心ください。
前者でした🙏🥹

串でもなく、
皿でもなく、
袋でもない。

今度は、竹ひごで輪◎

タイのナイトマーケット、
まだまだ想像をこえてきます🤤

どうやらこれは、
หมูพวง(ムー・プアン)
というものらしい🐷

竹ひごに通した、
味つけ豚の揚げもの。

別名、
หมูร้อยตอก(ムー・ローイ・トーク)
ともいうそうです。

どこから食べていいのか分からず、
お隣さんを見て真似して、ぱくっ。

見た目はなかなかワイルドですが、
食べてみると、香ばしくて
カオニャオと交互に、もう一口。

肉の腕輪。
なかなかやるっ!

ナイトマーケット🌉でまたひとつ、
旅のアイテムが増えました。

つづく

#หมูร้อยตอก
🇹🇭 失敗した〜❗️❗️😫😫😔 そんな時もあります🙈 無類の麺好きとして、 この夜景にヤムママ 🇹🇭

失敗した〜❗️❗️😫😫😔

そんな時もあります🙈

無類の麺好きとして、
この夜景にヤムママーでビールははずせない🤞🇹🇭

ヤムママーは、インスタント麺を使った
タイの麺サラダです🤤

見慣れたインスタント麺の袋が並んでいたので、
この屋台はヤムママー?では?と思い、

「ヤムママー?」
と一応聞いて、注文してみました。
※ここで、お互いに報・連・相を怠る🙃

すると。

ぜんっぜん別のやつ、きたー。

そういうこともあります🙏😂

出てきたのは、
インスタントラーメンを茹でずに、
バリバリの硬いまま、
ソムタムのクロックで少しトントンして渡された何か。

はじめまして。

どうやらこれは、
ヤムママーではなく、
調べてみたら タムママー方面だったのかもしれません。

ソムタムのタレが入っていて、
しかも、ちょっと発酵の香りがするやつ。

あ、これは。
ちょっと苦手な茶色い🤎強めなフレーバーのあれがはいってるあれだ!🙃😂

麺、茹でてない。
ちょっとくさい。
そして、なかなか硬い。

結果、完食できず。ごめんなさい🙇‍♀️

あだ名をつけるなら、
ソムタム界の荒くれベビースター。

🇹🇭旅先では、
おいしい出会いだけじゃなくて、
こういう「思ってたんと違う」も、ちゃんとあります🥹

まだまだタイ料理初心者🇹🇭

でも、こうやって間違えて、
こうやって覚えていくのです🫶🥹

次こそ、間違えない自信があります❗️
ヤムママーを逃した夜でした。

つづく。

#Sukhothai
🇹🇭 タイ🇹🇭の夜の過ごし方で、 やっぱり好きなのがナイトマーケット。 この日は、市場から市場へ 🇹🇭

タイ🇹🇭の夜の過ごし方で、
やっぱり好きなのがナイトマーケット。

この日は、市場から市場へはしごです。

食べたいものがある、というより、
まだ何かあるんじゃないかと思って果てしなく歩いてしまう🚶‍♀️

こういう時だけ、胃袋に妙な伸びしろがあります↕️

スコータイのナイトマーケットで心惹かれたのは、
茣蓙と北タイで使われる低い丸いお膳(カントーク)のフリー席💺

屋台で好きなものを買ってきて、
茣蓙にぺたんと座って、カントークを囲む🤝

夜のピクニックみたいで、
これがなんともいい。

夜風にあたりながら、ごはんを食べる。

まわりを見れば、観光客というより、
家族連れや友人同士。

食べて、しゃべって、
また何か買いに行く。

その輪の端っこに、私たちもござ一枚分お邪魔して🙏☺️

夜風にあたりながら、そんな景色を眺めていると、
あぁ、スコータイに来てよかったなぁ。

なんてことを、茣蓙の上でじわじわ噛みしめております🫶

そして座ったら座ったで、
今度は隣のカントークが気になります。

横目で市場調査👀👀👀

パッタイ。

ヤムママー。

そして、

串。
串。
串。

タイの人たち、本当に串がお好きです❤️

そして、パッタイ🇹🇭

「ザ・タイ料理」の代表選手すぎて、どこか観光客の食べもののように勝手に思っていたけど
(なんとなくベトナム🇻🇳の生春巻き的な🎯)

隣の茣蓙にも、
その隣の茣蓙にも、
普通にパッタイがいる🇹🇭

ベトナムのおかって調べ🔍
見渡すカントークの上には かなりの確率でパッタイ🇹🇭でした🙋‍♀️

なるほど。

パッタイ🇹🇭ってタイで愛されている人気者なんですね。

茣蓙の上で、ひとつ学ぶ🖋️

つづく。
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Lesson 05 ベトナムチキンカレー

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