タイで拾って、ベトナムで煮る。
市場の匂い、屋台の湯気、知らない料理の味、調味料の使い方。
タイを旅して拾うのは、レシピだけではありません。
香りの重ね方、酸味や辛味の輪郭、発酵の知恵、その土地で食べるということ。
あちこち道草をしながら食べて、見て、考えて。
持ち帰った小さな発見を「ベトナムのおかって」で咀嚼し、またベトナム料理へ。
タイを歩きながら、ベトナムのことを考える。
そんな食の寄り道の記録です。
皿飯に安心する。in タイ
2026年8月8日
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この夏、タイにどっぷり。ピサヌローク・スコータイ・ランパーンを巡る食旅
2026年8月6日
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